ストレスによる髪のダメージとは?? ~1~

2019年02月10日

こんにちは!アシスタント小山です(^^)

 

今回は『 ストレス 』がどう髪に影響を及ぼすのか…ご紹介します!!

日々生活していると、職場やプライベート、いろいろな場面でストレス感じることありますよね?
ストレスは、自律神経に負担を与えてその働きを乱すといわれています。
自律神経が乱れることで、血行不良やホルモンバランスの乱れなどが引き起こされて、頭皮や髪の毛にダメージを与えやすくなります。
髪の毛は頭皮の血管から栄養を受け取って育ちますが、ストレスによる自律神経の乱れはそのメカニズムを邪魔してしまうのです。

髪の毛の状態が悪くなってきた原因がストレスにあるのならば、乱れた自律神経を整えることが大切です。
また、ストレスによって髪へのダメージが起こることもあるため、髪の外側の環境にも注意しましょう。

 

★髪はストレスで抜け毛や白髪に

髪の毛はストレスを受け続けたり、強いストレスを受けたりすることで抜け毛や薄毛、白髪などが起こりやすくなるといわれています。
また、髪の毛の強度も弱くなるため、切れ毛が増えたり、コシがなくなったりすることもあるのです。
ストレスを受けることで自律神経が乱れると、頭皮への血行も停滞して栄養不足が起こりやすくなるため、髪の毛にもその影響が現れます。

髪の毛は、頭皮の血管から髪の根元にある「毛を育てる組織」が栄養を受け取ることで成長します。
栄養を十分に受け取ることができれば、髪は健康に成長しますが、栄養が受け取れなくなると髪の質が悪化します。
健康的な髪の組織が作れなくなるため、キューティクルが弱くなって剥がれたり、内容物の質の悪化によってコシのない状態になったりしてしまうのです。

また、毛根が髪を育てる組織から離れやすくなるため、抜け毛や薄毛のリスクも高くなります。
白髪にもストレスが関係しているといわれており、見た目にも老けた印象になってしまうでしょう。

★ストレスによる自律神経の乱れは髪の環境を悪化!

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ストレスは脳が処理をしますが、ストレスが大きくなると負担が増えてしまい、脳の機能が低下してしまうと考えられています。
脳はさまざまな働きを管理していますが、その一つに自律神経があります。
自律神経は内臓や血管の働き、ホルモンバランスなどを整える神経であり、ここがダメージを受けると体のあちこちの機能が停滞してしまうのです。

内臓や血管の働きが停滞すると頭皮への栄養や酸素が不足してしまい、髪を育てる毛母細胞の細胞分裂も正常に行われなくなってしまいます。
また、ホルモンバランスは皮脂分泌や美しい髪の維持に関係しています。
しかし、ストレスによって乱れてしまうと頭皮の毛穴が詰まりや、美髪効果のある女性ホルモンの減少などが起こる危険があるのです。

特に男性の場合には、こうした影響から男性型脱毛症が進んでしまうリスクもあるといわれています。
男性ホルモンの変化によって発毛組織が停滞する脱毛ですが、頭皮環境の悪化でさらに髪が育ちにくくなるリスクもあるでしょう。

–  つづく  –

 

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