美髪豆知識✦③

2019年05月03日

こんにちは!アシスタント小山です(^^)/

 

今回のブログは、知っているようで知らない!髪の豆知識をご紹介します♪

 

これから夏に向かっていくにつれて
もっとパーマやカラーがしたくなったり、梅雨に備えて縮毛矯正をかけたり…
今まで以上に髪に負担がかかってしまう事も…。

そもそも、髪の[強度]ってどのくらい強いのでしょうか?

↓  ↓ 実は ↓  ↓

☆髪の毛10本の束で、
1.5リットルのペットボトルを持ち上げるほどの強度があります!

さらに!

☆ひとり分の髪でクルマ10台を引ける☆
髪の毛1本には、細いタンパク質の繊維が無数に集まっていて、意外と強度があります。
引っ張って切るためには、約150gの力が必要で、髪の毛10本の束で1.5kg、1,000本の束なら150kgの力が掛からないと切れない計算になります。
日本人には、およそ10万本の毛髪があるといわれているため、ひとり分の毛髪の束には15t、つまり普通自動車10台分を引っ張るくらいの強度があるのです!!
そう聞くと、毛髪の意外な強さを実感できるのではないでしょうか??

ここまでの話は、毛髪が乾いた状態に限ってのことです。

ドライな状態の時には、
たった10本の束で1.5リットルのペットボトルを持ち上げられる髪の毛も、濡れてる状態になると強度は急低下します。

水によって髪の毛内部の結合の一部分が切れると、「降伏応力(毛髪を引っ張って離したときに、元の状態の長さまで戻ることができる最大の力)」がドライ時のおよそ40%に減ってしまうのです・・・

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つまり、髪の毛は濡れているときが最も弱い状態。

そこで、髪を洗った後、しっかり乾かさずに寝てしまうのはNGです。
タオルドライ後は、できるだけ早く乾かしましょう!!

以上、
美髪豆知識!アシスタント小山でしたm(__)m

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