マスクの『罠』

2020年04月12日

コロナウイルスがいつ終息するのか・・・
目途がなかなかたちませんね。

国からついに「緊急事態宣言」が発令されてしまいました。
外出する時は『必ず』マスク着用している状態が続いています・・・

とはいっても、こうなる前から
ちょっとそこまで行くだけだからと化粧が面倒な時、
スッピンでの外出時も結構利用したり、
冬は、寒さ防止や風邪防止、喉の乾燥防止のためにマスクをしたりと・・・

良く考えると、マスク様様な日々を送っておりますm(__)m

ですが!!! 実は・・・

「便利なものには弊害もある・・・」

寒さや風よけの効果を実感するからだと思われますが、
乾燥した環境なら常時つけている人が出てきます。
ところがかえって肌を乾燥させたり、時には、炎症トラブルを引き起こすケースがあるのです。

マスクをしていると自分の息で保湿されているような気になっていましたが、違うのでしょうか?

風邪予防などには密閉度の高いマスクが良いけど、
乾燥防止や寒さや風防止の場合は、密閉度はいらない!むしろ日常はスカスカなマスクで充分なんだそうです。

それはなぜか?
マスクをつけていると、肌がふやける(呼気による湿気)

「肌がふやける→乾燥する」
これを繰り返すと、角質が剥がされやすくなる・・・

するとどうなるか?→「乾燥しやすい肌に変化していく」
乾燥防止のはずのマスクが、乾燥する肌になってしまう・・・。

これでは本末転倒ですね・・・

ではどうすればよいのかというと、
もしマスクを外した時に肌がふやけていたら、クリームなどを塗る!
これが大切になってきます。

それから、マスクをしていることによる摩擦にも要注意だそうです。
摩擦は 『 していないようでしている! 』

マスクがいけない訳ではないけれど、上手に利用しないと
むしろ乾燥肌や炎症などトラブル肌に・・・

理解して使うだけでも違います!!
マスクは上手に利用しましょう♪

皆様もコロナウイルスやインフルエンザには
くれぐれもお気を付けくださいm(__)m

*こやま

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